カリフォルニア山火事被害について
カリフォルニアは、ハリケーンだけでなく山火事にまで遭い災害の町となってしまってますね。気の毒です。
『参照記事』
米カリフォルニア州南部の大規模な山火事は発生3日目の23日も乾燥した季節風にあおられて火勢を強めている。2人目の死者が確認され、住民や消防隊員ら45人が負傷。サンディエゴなどで約50万人が避難した。2005年の大型ハリケーン「カトリーナ」に匹敵する被災者が競技場などに詰めかけている。同州南部に非常事態宣言を出したブッシュ大統領は25日にも被災地を視察する方針を表明した。
AP通信などによると、山火事はロサンゼルス北部からサンディエゴ南東部にかけて、少なくとも17カ所で同時発生。同州南部で焼けた住宅や建物は約1300棟に上り、焼失面積は約1500平方キロと東京都の面積の70%以上に達した。
乾燥した季節風は数日続くとみられ、数カ所の山火事がつながって大規模な火災となる危険があるという。「火が海に達するか、風が向きを変えるまで終わりそうもない」とサンディエゴの消防当局者はCNNテレビに語った。
サンディエゴにはソニーの現地法人のほか、IT企業の本拠があり、社員の安全確保のため休業、経済活動にも影響が出始めている。